会社情報 | 日本化学塩業株式会社

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ごあいさつ

Message

広大な立地を活かし、地域の発展に貢献し歩み続ける。

広大な立地を活かし、地域の発展に貢献し歩み続ける。

当社は香川県下の各塩業組合並びに塩業者が株主となり昭和31年5月31日に設立。およそ60数年の歴史があります。
それまでの製塩業は主に塩田による流下式と呼ばれる自然と人力によって製造されるものが主流でした。その後、日本専売公社(現、日本たばこ産業:JT)が国内の需給確保を目的として旭硝子との業務提携により「製塩工程全体が装置産業化する」工場として当社が設立。
その名の通り当社は設立当初、香川県下の各塩田より採かんされた、いわゆる余剰かん水を当社工場に集め、これを煎熬(せんごう)し、年間約4万トンの製塩を行うと同時に、各塩田より集めたにがりと当工場からの副産物にがりを処理して化学製品を製造販売するという目的をもって設立、操業して参りました。

そして、国の施策で塩の製造を制御する法律である「塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法」(いわゆる塩業近代化臨時措置法)が施行。1971年(昭和46年)4月にそれまで県下各地で製塩されていた製塩業者を各県一社にすることが決まり、林田地区に讃岐塩業株式会社(後の日本海水株式会社)が設立されることとなり、その後、わが社も製塩業を廃業することとなりました。
また、製塩業が装置産業化する背景のもう一つに日本の工業化推進のためという理由がありました。塩である、塩化ナトリウムは多くの工業製品の基礎素材であるソーダ生産には欠かせない原料。さらに、海に面した広大な塩田は工業用コンビナート、工業団地としての恰好の立地場所になるというものでした。

わが社もその後、その工場跡地を活用しての工場用貸地、塩業時代のノウハウを活かした化学製品の保管、陸・海からの運搬、倉庫業、を中心として再稼働し現在に至っております。
今後の坂出市は、坂出北インターチェンジのフルインター化によって、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の街、四国の玄関口として、今までよりも盛り上がっていくことが見込まれています。
わが社も地元企業として、関連会社と共に一丸となって地域の発展に微力ながら貢献できるよう、しっかりとした足取りで歩みを続けて参りたいと存じます。今後もなお一層のご指導を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

Profile

商号 日本化学塩業株式会社
創立 昭和31年5月18日
所在地 香川県坂出市昭和町二丁目2-1
資本金 8,795万円
代表者 代表取締役 水科 賢司
専務取締役 大眉 秀人
事業 不動産賃貸及び倉庫業
沿革 創業以来、塩及び苦汁化学製品の製造、販売を営む。
昭和46年12月塩業整備臨時措置法により製塩業を廃止。
以来、工場跡地と塩業時代のノウハウを活かし、不動産賃貸を中心に化学製品の保管、運搬、工場誘致、倉庫業を営み、現在 に至る。
関連会社 讃洲興産株式会社
株式会社住宅ケンコウ社香川
株式会社サンホニック
泰和株式会社
株式会社ドライケミカルサービス
主要取引先 菱化ロジテック株式会社
日本カーリット株式会社
協和化学株式会社
丸専化学株式会社
日鉄鉱業株式会社
取引銀行 百十四銀行
伊予銀行

会社概要

Management

薬品タンク賃貸 重油タンク 495kl
軽油タンク 495kl
苛性ソーダ 500kl
硫酸バンド 500kl
ポリ硫酸鉄 240kl
苦汁 6,250kl
他倉庫賃貸 物流倉庫 1,335坪
倉庫賃貸 2,800坪
倉庫賃貸 280坪
貸土地 土地 1,000坪

上記の他、敷地内への新規タンクの設置や遊休地への企業誘致等も可能。ご興味のある方は、お問い合わせください。

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